日本の椿油の素晴らしい美肌効果を
多くの女性に伝えたい。

profile

HANNAH & MARY 代表
丹羽幸穂

はじまり

HANNAH & MARYのバームは、8年間のロンドン生活で経験した私自身の肌荒れがきっかけとなり誕生しました。ロンドンで、あらゆる植物オイルを使用してバームを作り始め、その間試したオイルは、ホホバオイル、オリーブオイル、スイートアーモンドオイル、アボカドオイル、アルガンオイル、ココナッツオイル、セサミオイル、アプリコットオイル、マカダミアナッツオイルなど数知れません。そして日本に帰国後、身近な椿油を使ってみたところ、その効果に感動。椿油はとても保湿力が高く、それまで使用したどんなオイルよりも肌がモチモチとして、使い続けるうちにどんどん肌が強くなっていくのを実感したのです。「自分が使って本当に良いと感じるものは、きっと皆さまにも喜んでいただけるはず」と、2014年11月、HANNAH & MARY が誕生しました。

想い

「日本人女性の肌はどうして綺麗なの?」とよく聞かれます。確かに日本人女性の肌はキメが細かく、そのせいか年齢よりもずっと若く見える人が多いのです。その昔、日本の女性たちは自生する椿の種から油を絞り、美しい黒髪やキメの整った肌を保つために、椿油を日常の美容に取り入れていました。また、芸者や侍の髪にツヤを与えて整える「びんづけ油」としても重宝されていました。かつて椿油は、日本人の生活とは切りはなすことができないものだったのです。HANNAH & MARY のバームは、 まさに日本の美容文化を現代風にアレンジした、温故知新のスキンケアです。HANNAH & MARY を通じて、日本の自然が育んだ椿油の素晴らしさを、もう一度多くの人たちに伝えて行きたいと思っています。

プロフィール

2003年 渡英、植物オイルを使用したバームを作り始める
2011年 帰国、椿油のバームの研究開発を始める
2014年 スキンケアブランド HANNAH & MARY 誕生
椿油と日本の自然素材を取り入れた美容法を探求、現在に至る